エネルギー

大好きな生徒さんとのレッスン後は

公私ともにお世話になっている方と久々にゆっくり話しながら、

ワインを飲み(すごく久々のアルコール!)ランチをして、随分と気が抜けた。

開口一番、「のりちゃん、顔やばいよ」だった笑

大笑いです。

そして、

彼女のお仕事柄、私の顔を見て不調和を言い当てられる。

言われた通りの不調和を感じていたところに、ポンと言い当てられて驚いた。

プロってすごいと感心してしまった。

特に忙しくしている時ほど、

自分は元気だと無意識に思い込む。

(元気でないといけないと思い込む)

生徒さんには、リラックスしてくださいね、

と言いながら、

自分がそのリラックスを1番必要としている時もある。

気を抜く。

とは、

エネルギーを抜く。

ということ。

活発すぎたエネルギーを、少し沈めてあげる。

逆に気が抜けない状況というのも沢山あるので、

その為の分を充電する必要もある。

毎日が気が抜けない状況であれば、どうなるか。

膨張しすぎたものは出口を求めて、

身体の外へと出てくる。

身体的不調和、心の不調和。

何かに必死になっているときは、気がつかない。

いつも交換神経が高まっていて、逆に身体や脳はよく動く。

そうでなければ、戦いに備えられないから。

当たり前の機能。

でも、それが絶え間なく続いてしまうと、身体は徐々に本来の機能のコントロールを失う。

感情的になり、泣いたり、攻撃的になったり。

特に女性は。もちろん男性もだけれど。

だからそんな時には上手に気を抜く必要がある。

ヨガは、自分の気(エネルギー)をコントロールしていくのに役立つ。

ということは、

自分自身をコントロールしていくということ。

少なくとも、私には大変助けになってくれている。

10年以上ヨガをしているのも、その効果を感じているからだし、

10年以上前の私からは想像できないほど、

身体的にも精神的にも大きな変化を与えてくれた。

ただ、最近は日本へ帰るタイミングと、

スタジオの契約期間更新のタイミングが重なり、

しばらく自分へのヨガができていない。

お家でのヨガでのことではなく、

スタジオでのヨガが。

私にとって、お家から出かけてヨガレッスンに参加することは

思考を切り離し、自分自身のコントロールにもなっている。

最近それができないので、言い当てられたのかもしれない。

今日はヨガではなく、楽しい時間が私の気を抜くことになったけれど、

日本へ帰るまでの間にまたどこかで気を抜かないといけないなと感じた。

逆に、ヨガの素晴らしさを裏付けすることにもつながった。

疲れている時ほど、

これは身体も心も。

やはり、気が抜けるなにかは必要。

なんでもいい。

と、思う。

大好きな人との食事でも、ボーリングでも、カラオケでも。

筋トレでも、ランでも水泳でも。

ただ、それがヨガであってくれれば、素直に嬉しく思う。

ヨガには沢山の気づきがあるから。

もし隣で、女性(男性もね)がギャーギャーとなっていたら、

ああ、交換神経が高ぶっているのかな。

と優しい心で見守り、

ヨガレッスンに誘ってあげてみてください笑

(レッスンに行けないときは、

深呼吸をお勧めしてあげてくださいね。)

シューっと圧力の線を解放して、

自分に合っているバランスが取れるように。

*pranayamaも大いに関わってくるけど

(生命エネルギーのコントロール=調気法=呼吸のプラクティス)

これについては、、また。

話が深くなるので、別の機会に。

張り詰めているのなら、

糸はいつか切れてしまう。

自分の糸の張り加減。

自分自身の職人を目指して。


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